未だに続く品不足のPS5と転売について考える

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2020年11月12日に発売されたPS5だがもう少しで発売から2年が経とうとしている。
本来なら新型ゲーム機の性能を生かしたゲームが多く発表されたりしている時期だが残念ながら、PS5の新作で盛り上がる気配は、無く何ならPS4からPS5へユーザーが移る気配もない状況。

はっきり言って2年経った今でもユーザーに行き渡っていない状態が続いている。
今回は、その事に対して思った事を雑多に書いていく。

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PS5の品薄

発売当初の購入争奪戦は、仕方が無いが発売してから2年経った今現在でも争奪戦をしている異常事態、2年もあれば熱は完全に冷めて買う予定だった人も買うのを諦めてしまう、そんな状態です。

今は、昔と違いPCでもゲームができる環境ですし、何ならゲームだけしか出来ないPS5より日常生活でも使えるPCでゲームを遊べるようにした方がコスパが良いと言われてゲーム機(ハード)の立場が隅に追いやらているのを感じます。

増産する為、半導体不足解消に製造ラインの増設も進められているらしいが増築完了の予定は2023年後半との事なので来年(2023年)まで品薄が続くと思うとPS5の未来が心配になります。

買えない状態での値上げ

プレイステーション 5、5,500円の値上げを発表 日本では9月15日より新価格を適用
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、9月15日よりプレイステーション 5の本体価格を値上げする。新しい価格は通常版が60,478円(税込)、デジタル・エディションが49,478円(税込)。従来価格より5,500円の値上げとなる。

「品薄で買えない!」と言われている時点で危ないのに2022年9月にPS5が値上げしました。
PS5に限らず身の回りの生活必需品も値上げを余儀なくされているので値上げ自体には、納得できますが発売してから2年経って“買いたい娯楽品”としては、熱が冷め始めているPS5で値上げは、ユーザー離れの追い打ちになり得るかもしれません。

(※5500円値上げされました)

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転売ヤーから買わないだけじゃ対策としては、弱い

PS5品薄の原因は、半導体不足という面もあるが一番の原因は、転売と言われている。
発売日から今に到るまでメルカリなどのフリマアプリ等でPS5が転売されていて、転売価格も6万~9万と幅は、あるが6万くらいなら定価に近い価格で出されている。
転売ヤーに少しでも損をさせる為には、転売されているモノは、買わないと言うのが鉄則だが転売ヤーが買えて欲しい人が買えず諦める最悪の状態が今の現状。

調べてみるとフリマアプリやオークションサイト以外でもPS5を買い取りしてくれる所があるので最悪、そこに対して対策を打たないと現状変わらないかと…

最大8万くらいで買い取りして貰える

ゲームを取り扱っている大きな所だとそこまで買い取り価格が高いって事は、無いのですが聞いた事も無い買取店だと最大9万位で買い取りする所があります。
PS5の定価が6万(デスク読み込みが有る方)位なので9万で売れれば3万の利益が出ると考えると転売が止まらないのも頷ける。

PS5以外の話になりますが秋葉原にある買い取り店舗で最近(10月頃)スイッチが大量に買い取りに出されてる所を目撃されているのでPS5に限らず転売ヤーは、フリマで売るより買い取り店で買い取って貰う方が主流になるのかも知れない。

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買取価格が一気に下がらない限り続く

PS5の品薄&転売問題を解決するには、買取価格が下がるのを待つのと半導体不足が早期に解決する事くらいしか無いかな?っと…
どちらもユーザー側がどうにかできる問題じゃないのが悩ましいですね。
最近、PS5の抽選販売の情報を目にしたり普通に売ってる情報がツイッターで流れてきたりするので「多少は、出荷され始めたのかな?」と感じる事もあります。

とりあえず今は、普通に買える状態になる事を祈りながら今後の展開を見てきたいと思います。

ブログ運営者
よもひろ

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