百英雄伝 Rising【レビュー/評価】いい塩梅の2Dアクションゲーム!

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「百英雄伝 Rising」をプレイし終えたので感想を書いていく。

本編が発売されるのが2023年でその発売予定の1年前に今作が発売されたので「本編発売まで期間あるし後回しでも…」とプレイするのが億劫だったが暇だったのでプレイしてみたら思っていたより面白く一気にプレイしてしまった。

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百英雄伝 Rising 感想

難易度の塩梅は、良い

最初の状態(難易度NORMAL)だとレベル差が無い限り多少ゴリ押しで進められるのでストレス無くサクサク進められた。

アクションは、簡単すぎず難しすぎずって感じでいい塩梅。
小難しい操作もシビアな判定もないので遊びやすいゲームだと思います。

10時間くらいでクリア(サブクエも含む)

途中でサブクエストもやりましたが10~11時間でクリア。
レベルを上げないと攻略が難しいってタイプのゲームじゃないのでメインストーリーだけ一気に進めたら、10時間もかからずに攻略できると思います。

サブクエストは、大体おつかい

本作は、サブクエストが多く存在します。
サブクエストが多いと言っても基本おつかいでアイテムを取りに行ったり、特定のNPCを探して話しかけるだけだったりとやる事は、簡単。
サブクエストでもレベルが上がるのでメインストーリーと平行してサブクエストも攻略してればレベルが低くて攻略が困難って事は、無いと思います。

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今作(Rising)は、前日譚

今回プレイした百英雄伝 Risingは、2023年に発売予定の「百英雄伝」の前日譚。
前日譚と言ってもストーリーは、一区切りって所までしっかり作っているので問題なし。

本編がどうなるのか分からないのでRisingをプレイした方がいいのか判断わかりませんが購入予定や検討中の人は、プレイして損は、無いと思います。

引継ぎ要素もある

Risingから本編への引継ぎ要素もあるみたいなのでどのプラットフォームで遊ぶか考えもの…

ただ調べてみると引き継げるのは、特産品の名前と主人公3名が使う武器の名前らしいので本編を有利に進められるモノでも無いので気にしなくてもいいかな?

総評

ゲーム難易度は、いい塩梅でストレス無く遊べたので良かったです。
ストーリー的なボリュームが無いのが玉にキズですが値段や本編の前日譚って事を考えれば特に気にする部分じゃないと思うので問題なし。

プレイする前は、本編を購入するか決めてない状態でした(発売が1年先だし)が今作が面白かったので本編も購入したいと思いました。

とりあえず本編発売前(購入前)にどんな感じか確かめるには、十分なボリュームと内容だと思うので気になってる人は、プレイしてみるといいかも。